青壮年、高齢者でも人工股関節を考慮
変形性股関節症の診療ガイドライン改訂
2008年に発行された変形性股関節症(股OA)診療ガイドライン(GL)が昨年(2016年)改訂された(関連記事:大腿骨寛骨臼インピンジメント 狭義の診断指針、股関節OAの一因"FAI"の実態を検討)。大阪急性期・総合医療センター整形外科主任部長の西井孝氏は、改訂GLの人工股関節全置換術(THA)の章について第90回日本整形外科学会(5月18〜21日)で解説した。改訂GLでは、青壮年期や高齢者のTHAに関するクリニカルクエスチョン(CQ)などが新設されたという。(関連記事:患者の状態から見た関節温存術)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









