米・durvalumabをⅢ期肺がん維持療法で承認
初のⅢ期における免疫治療薬・維持療法薬に
米食品医薬品局(FDA)は2月16日、免疫チェックポイント(CP)阻害薬である抗PD-L1抗体durvalumabについて、切除不能ステージⅢ期(局所進行性)非小細胞肺がん(NSCLC)に対する根治的同時化学放射線療法(CRT)後の維持療法薬としての適応を拡大承認したと発表した。これまで、肺がん領域での免疫CP阻害薬の承認は切除不能ステージⅣ期以降の進行NSCLC患者を適応としたものであったが、今回の承認はステージⅢ期に対する免疫CP阻害薬としては初であるとともに、維持療法薬の承認としても初となる(関連記事:「抗PD-L1抗体が肺がん維持療法でも予後改善」「DurvalumabでQOLを維持したままPFSを延長」)。
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