外来と入院で異なるメタボ率
日本における統合失調症のメタボリスク
2011年に日本精神科病院協会と日本臨床精神神経薬理学会は「抗精神病薬治療と身体リスクに関する合同プロジェクト」を発足し、統合失調症や抗精神病薬治療に関連する身体リスクの実態調査を開始した。新潟大学医歯学総合病院講師の須貝拓朗氏らは、同プロジェクトで明らかになった日本人統合失調症患者における身体リスクに関する知見について第114回日本精神神経学会(6月21~23日)で報告。日本人統合失調症患者では20~30歳代からメタボリックシンドローム(MetS)の有病率が高いことなどを指摘した。(関連記事「統合失調症患者への栄養指導介入で体重減少」「抗精神病薬が安静時心拍数を増加」「統合失調症患者の命と健康への提言」)
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