「メトホルミンから発がん物質」で対応指示
厚労省、日本糖尿病学会「服用を中止しないで」
シンガポールで、メトホルミン含有製剤から発がん物質のN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出された。現時点で国内の同製剤からNDMAは検出されていない。厚生労働省、日本糖尿病学会は医療機関に対して、患者から相談を受けた場合は服用を中止しないよう回答することを求めている。(関連記事「厚労省も見解、回収したARBの発がん性」「発がん物質検出でニザチジンも自主回収」)
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