COVID-19関連脳卒中はアジア人が高率
英・多施設症例対照研究
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に脳卒中を併発した患者の約5人に1人がアジア人種で、この頻度はCOVID-19でない脳卒中患者の2倍以上に上る。英・UCL Queen Square Institute of NeurologyのRichard J . Perry氏らが、2020年3~7月に英国の脳卒中センターに入院した患者約1,500例を対象に実施した症例対照研究の結果をJ Neurol Neurosurg Psychiatry(2020年11月5日オンライン版)に発表。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性の虚血性脳卒中はより重症で予後不良であることも示唆された。(関連記事「感染症対策は脳卒中予防に有効か」「COVID-19の脳梗塞発症リスクはインフルの7.6倍」)
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