米で抗FGFR2b抗体bemarituzumabが画期的治療薬に指定
米・Amgenは4月19日、抗FGFR2b抗体bemarituzumabが米食品医薬品局(FDA)から画期的治療薬に指定されたと発表した。bemarituzumabはFGFR2b陽性HER2陰性の進行胃がん患者に対するファースト・イン・クラスの治療薬。第Ⅱ相ランダム化比較試験FIGHTでは、mFOLFOX6に対するbemarituzumabの上乗せにより有意な予後改善が示されている(関連記事「FGFR2b陽性胃がんに対する新機序薬の実力」「ファースト・インクラスの抗FGFR2b抗体bemarituzumab開発元のFivePrime社を買収」)。
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