次世代ALK阻害薬ブリグチニブ、本日発売開始
ALK陽性進行非小細胞肺がんの一次/二次治療以降で
武田薬品工業は本日(4月23日)、次世代チロシンキナーゼ阻害薬に位置付けられるブリグチニブ(商品名アルンブリグ)について、ALK融合遺伝子陽性(ALK陽性)で切除不能な進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)を適応とする一次治療および二次治療以降の治療薬として、発売を開始したと発表した。
同薬は、国内第Ⅱ相試験 Brigatinib-2001 (J-ALTA)および海外第Ⅲ相試験AP26113-13-301(ALTA-1L)の結果に基づいて、今年(2021年)1月22日に厚生労働省より製造販売承認を取得していた(関連記事:「次世代ALK阻害薬、がん増悪リスクを51%低減」「【第31回】ALK阻害薬未治療のALK陽性進行非小細胞肺がんに対するブリガチニブ」)。
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