コロナワクチン、MTXで効果減弱か
乾癬患者を対象に検討
免疫抑制薬で治療中の自己免疫疾患患者は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの臨床試験から除外されていたため、同薬とワクチンの免疫原性の関係についてはいまだ不明点が多い。英・King's College LondonのSatveer K. Mahil氏は、メトトレキサート(MTX)および生物学的製剤で治療中の乾癬患者におけるファイザー製メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン・トジナメラン1回接種後の免疫応答を調査。MTXを投与中の患者では抗体価が低下したと、Lancet Rheumatol(2021年7月8日オンライン版)に報告した。(関連記事:「抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱」「リツキシマブ投与で中和抗体陽性率6割低下」)
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