どこまで進んだ?脂質異常症治療薬の開発
PCSK9、ANGPTL3を標的とした抗体/核酸医薬
近年、家族性高コレステロール血症(FH)をはじめとした脂質異常症に対する治療薬の開発の進展が目覚ましい。大阪大学大学院循環器内科学の小関正博氏は、前駆蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)およびアンジオポエチン様蛋白質(ANGPTL)3に対する抗体医薬や核酸医薬の最新の開発状況について第56回日本動脈硬化学会(7月6~7日)で概説。「今後は環状ペプチドを用いた薬剤や遺伝子編集技術を使った薬剤の開発も期待される」と述べた(関連記事「高LDL-C血症にsiRNA薬インクリシランが有望」「高コレステロール血症ホモ接合体に新薬」。
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