8学会で抗菌薬適正使用を支援
「抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス」
日本化学療法学会は昨日(8月17日)、同学会および日本感染症学会など関連8学会が※合同で作成した「抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス」を公式サイトで公表した。同ガイダンスは院内での抗菌薬処方に限定し、医師、薬剤師などの専門スタッフ、さらに専門スタッフを支える行政機関や病院経営者が行動すべき内容をまとめたものである。抗菌薬適正使用支援(AS)は1990年代に欧米で取り組みが始まり、日本での開始が急務となっている(関連記事:「チームで抗菌薬の適正使用を支援」、「どう捉える? 薬剤耐性率の目標値」)。
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