イベニティ、重篤な心血管系有害事象が急増
死亡は11例に、発売後5カ月で
アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬は、今年(2019年)3月に発売した骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(商品名イベニティ)の発売後5カ月時点での市販直後調査の結果を公表した。発売後4カ月時点での結果と比べ、重篤な心血管系有害事象は19例から43例に急増。同薬との関連が否定できない死亡例も7例から11例に増加している(関連記事「早くイベニティを処方したい! 川口浩氏に聞く」「死亡7例! 良薬イベニティを毒薬にした要因」)。
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