HRT長期併用で乳がんリスク80%上昇
英・50万例超対象の症例対照研究
英国における閉経後のホルモン補充療法(HRT)に関連する乳がんリスクの最新の推計値が示された。英・University of NottinghamのYana Vinogradova氏らは、英国の二大プライマリケア・データベースから抽出した50万例超を対象に行った症例対照研究の結果、HRT長期使用に関連する乳がんのリスク上昇は最近のメタ解析の結果に比べて少なく、HRTを中止するとリスクがより顕著に低下することが示唆されたとBMJ(2020; 371: m3873)に報告した(関連記事「閉経後HRT停止10年後も乳がんリスク上昇」「慢性疾患予防のための閉経後HRTは推奨せず」)。
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