世界の公害関連死は900万人
Lancet「公害と健康」委員会報告
Lancet「公害と健康」委員会のPhilip Landrigan氏らは「公害と健康」に関する報告書を同誌(2017年10月19日オンライン版)に発表した。同報告書によると、2015年の公害関連の死亡は全世界で約900万人に上り、全死亡の約16%を占めていたことが明らかになった。内訳を見ると、大気汚染関連の死亡が650万人と最も多く、水質汚染関連(180万人)、職場環境汚染関連(80万人)と続いていた(関連記事「基準値下回る大気汚染でも死亡リスク上昇」「PM2.5でストレスホルモン、血圧が上昇」「世界のCOPDによる死亡は喘息の8倍」)。
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