ドライアイ診療、進む治療最適化とAI開発
近年、日本発の画期的なドライアイの診断、治療の概念である「TFOD(眼表面の層別診断)/TFOT(眼表面の層別治療)」が世界的に広がりつつある。また、人工知能(AI)をドライアイ診断に活用する動きも見られる。京都府立医科大学眼科学教室客員教授の横井則彦氏は、角膜カンファランス2023(2月9~11日)で最新のドライアイ診療について解説した(関連記事「ドライアイ診断に重要な染色法の要点を解説」、「ドライアイ診断には眼表面の層別化が重要」、「スマホアプリでドライアイの危険因子同定」)。
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