日本初の「Best of SABCS Kyoto 2021」を開催
京都大学病院乳腺外科 松本純明
〔編集部から〕先月(2020年12月)8~11日に、第43回サンアントニオ乳がんシンポジウム(SABCS 2020)がウェブ開催された(関連記事「下村氏が詳説!SABCS 2020の重要演題」)。SABCSは、最新の臨床試験結果や標準治療を変えうる重要な提言などが発表される国際学会である。そのため、例年同シンポジウムの開催後に、発表された重要なトピックスを各分野のエキスパートがレビューして議論する「Best of SABCS」が世界各地で開催される。わが国では、昨春に初となる「Best of SABCS 2020 in Kyoto」が開催される予定であった。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大の影響により延期され、今年1月9~10日に完全ウェブ開催された。Best of SABCS Kyoto 2021での注目トピックスについて、同大会プログラム担当で京都大学病院乳腺外科の松本純明氏に紹介してもらった(関連記事「京都乳癌コンセンサス会議が今週末に開催」)。
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